こっそり宣伝じゃなく大声で宣伝を!ステマの危険性

インスタグラマーで広告宣伝をしている人も多いですが、不快なプロモーションはフォロワーを敬遠させる一つの原因になります。不快なプロモーションの一つにステルスマーケティングが挙げられますが、宣伝であることを消費者に悟られないように広告宣伝を行うことです。

宣伝ではないかのように装ったり、インスタグラマーの影響力を利用して情報を操作することになります。ステルスマーケティングは確実にユーザーの信頼を失う原因になるので、広告宣伝を行おうとしているサービスとの関係性の明示をはっきりすることがポイントです。

WOMJガイドラインは策定の一つですが、口コミマーケティングに対して調査や研究を始め協議などが行われます。ステルスマーケティング同様、SNSが幅広い世代に浸透していますが口コミによってマーケティングを操作しているケースもあります。やらせ行為やステルスマーケティングなどの問題が起こりやすい、口コミのある場所で健全な働きが行えるよう活動しています。情報の偽装をしないことが大切ですしやらせ行為とみなされると、フォロワーだけではなく今後見てくれるであろうユーザーへの信頼を失うことになります。サービスとの関係性の明示をしっかりと行い、ユーザーに対して真摯に向き合うことで、このようなトラブルを回避することができます。

WOMJのガイドラインは、クチコミマーケティングで消費者が正しい知識や情報を知る権利があることを定めています。SNSでのインフルエンサーが正しい情報を発信しないことは、社会的な信頼を失うことにもなりかねないことを加えます。情報の偽装をしないことはインフルエンサーの基本的な行為となりますが、さらに今後の活動を阻害するようなリスクも背負っているので注意が必要です。

企業の広告宣伝や不快なプロモーションへ協力的になることは、関係性の明示が必要となります。どの企業や誰に協力していて、どのような恩恵を受けているのかを開示することが望ましいとされています。Instagram内であればハッシュタグや、スポンサード表示機能を使うこともできます。プロモーションやタイアップ・協賛などのハッシュタグを貼ることで、ユーザーが見たときにわかりやすいですし情報が操作されていないことを知ることができます。最終的にこのような安心感からフォローしてくれる人が定着していきますし、信頼できる情報ということでさらに収益も増えます。